遊び

<遊び紹介> つるかめたまご

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だるまさんが転んだ!っていう遊びは、もう大人から子供まで知らない人はいないじゃないかっていうくらいの知名度ですよね。

私も幼少のころに遊んだ記憶があります!でも私はそんなに熱中した記憶がないのですが、それって単純に私が大集団を避けて小集団で遊んでいたからかなと思ってます。

学童でだるまさんが転んだをすると、特に低学年は楽しめます。ただ、ある程度数が多いほうが楽しみが増します。だるまさんが転んだは参加人数分だけ楽しさがプラスされていくシンプルで面白い遊びです。

今回紹介する「つるかめたまご」はそんなだるまさんが転んだに似て非なるゲームです。特に1年生にはウケます。3年生くらいまでなら、楽しくできます。高学年や少し精神年齢が高い子からすれば「恥ずかしい」だの「キモイ」だのふまんが出るので、あくまで低学年向けということにしておきましょう(笑)

<場所> 屋外がおすすめ。

    (だるまさんが転んだができるスペースがあれば問題なし)

<準備>特になし

<人数> 2人~(多ければ多いだけ良い)

~ルール~

①じゃんけんをして鬼を決めます。

②それ以外の人は、鬼から距離を取ります(ここまではだるまさんと同じ)

③鬼が「つるかめたまご○○」と言います。

※○○のところにつる、かめ、たまごを言う

※鬼が○○と言ったものにかぶった人はアウトになり、鬼のそばに行く

④生き残った人が、鬼をタッチしたら捕まっている人含め、鬼以外の人は逃げる

⑤鬼は「つるかめたまご」と3回言って「ストップ」とみんなに声をかけ、逃げている人は「ストップ」と言われたらその場で止まる。

⑥鬼は自分の名前の文字数分だけ進み、逃げた人をタッチする。タッチされたら鬼を交代する。

というものです。この「つる」「かめ」「たまご」にはそれぞれポーズがあり、鬼の合図に合わせて、鬼に近づきつつ、鬼が振り向いた時にそのポーズのどれかをしなければなりません。(下図を参照)

だるまさんが転んだと同じでポーズを取ったら、動いてはいけません。要は、「ポーズの決まっているだるまさんが転んだ」と思ってもらっていいと思います。

意外とシンプルで、楽しめると思います。

※最後に、絵に関してお詫び

急いで書いた手書きなので、わかりにくいとは思いますが、私自身の画力もこの程度なので、本当に申し訳ないです。表現方法は今後工夫していきたいと思います(^^♪

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